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鶴居どさんこ牧場は、「どさんこ」によるホーストレッキング(乗馬)の拠点として、北海道東部に位置する鶴居村に平成7年(1995年)にオープンしました。

鶴居どさんこ牧場のどさんこは1年を通して昼夜放牧されており、釧路湿原国立公園などを探勝するホーストレッキングで活躍しています。また軽食喫茶コーナーや宿泊施設を備えるセンターハウスでは、どさんこを眺めながらのんびりした時間を過ごすことができます。

どさんこについて

どさんこは正式名を「北海道和種馬」といい、現在日本に8種類いる在来馬の一つです。江戸時代に東北にいた南部馬が北海道に連れて来られ定着し「道産馬(どさんこ)」となりました。車がない時代に荷駄の運搬馬として活躍し、北海道の開拓に大きな役割を果たしました。

どさんこは背中までの高さが130cmくらいとサラブレットの平均より30cmぐらい低い小型の馬です。強い足腰と持久力を持ち、野山でのトレッキングに力を発揮します。

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動物取扱業者の掲示

動物取扱業者の氏名 株式会社 鶴居村振興公社
事業所の名称 鶴居どさんこ牧場
事業所の所在地 北海道阿寒郡鶴居村字久著呂71の1
第一種動物取扱業の種別 展示
登録番号 北海道第130650021号
登録年月日 平成19年1月29日
有効期間の末日 平成34年1月29日
動物取扱責任者 藤原 栄一郎